転職を探している人は求人情報誌やWeb求人情報で次の職場を探しますが、そんな時によく目にするのがフレックスタイムという言葉ではないでしょうか。まず、フレックスタイムとは大きく言うと従業員が始業時間や終業時間を自分で決めることができる働き方のことになります。従業員の勤務時間を月単位の総時間数で考えられている働き方ともいえます。
フレックスタイムの種類はいくつかのスタイルが主にあります。企業によってフレックスタイムのスタイルは変わってきます。一つ目はコアタイム制で、決められた時間帯は必ず働かなくてはいけないのですが、始業と終業は自由に選べるスタイルで、二つ目はフレキシブルタイム制です。これは、出勤時間と退勤時間の幅のことで、この決められた幅の中で始業、就業時間を選べます。三つ目は完全フレックス制ですが、先ほどのコアタイム制やフレキシブル制とは異なり、規定がなく出退勤時間を自由に決めらのれます。以上のようにフレックスタイムを導入している会社はたくさんあります。
やはり、メリットは通勤時間が人と重なりにくい、病院への通院や子供の世話などに対して自由が利きますが、反対にデメリットもあり、自分で時間を調整するため時間がルーズな人には向かない、仕事で取引先との打ち合わせ時間にズレが生じる等が挙げられます。求人情報誌に目を通す際はこのメリットとデメリット等を踏まえ、考えてみると良いでしょう。そして、自分により合う働き方をみつけましょう。